新生児期の育児、イライラする前にこちらを見よう!悩みを解決する方法

ホーム » 育児関連 » 子供の月齢別成長度合い » 新生児期の育児、イライラする前にこちらを見よう!悩みを解決する方法

(※このページは2022年11月5日に更新されました)

新生児期って気を付ける事がたくさんありそう…
どんな事に気を付ければいいのかな?

そうだね(泣)
なんとか解決する方法を考えよう!

この記事は新生児期の育児の悩みの助けとなるように作りました。

新生児のことをたくさん知って不安や悩みを解決しましょう。

最後までお読みいただくと、新生児期の成長に関する情報がとても理解できる内容となっております。どうぞ最後までお付き合いください。

皆さんのお子さんに合わせた月齢を確認したい方は、こちらからページに飛んでください。

月別リスト

 新生児の特徴

 生後1ヵ月頃の特徴

 生後2ヵ月の特徴

 生後3ヵ月の特徴

4ヵ月~6ヵ月 作成中

 生後7ヵ月頃の特徴

8ヵ月 以降は娘の成長と共に更新していきます

目次

身体的特徴

身長のめやす

男の子:44.0~52.6cm

女の子:44.0~52.0cm

※厚生労働省/平成22年乳幼児身体発育調査報告書より

体重のめやす

男の子:2.1~3.8kg

女の子:2.1~3.7kg

※厚生労働省/平成22年乳幼児身体発育調査報告書より

身体の細部

  • 抱っこするときは、両手を使いしっかり抱き上げるようにしましょう。なぜなら首がしっかりとすわっていないためです。
  • 抱っこし赤ちゃんを揺らすことはせず、ママやパパが自ら左右に揺れるようにして行いましょう。
  • 保湿をしましょう。(アトピー性皮膚炎のリスクが抑えられる。)
  • 大きな音がするとバット両手を広げたりする「モロー反射

  • 関節はまだ柔らかい為、負荷を掛けないように注意しましょう。
  • 着替えは迎え袖(ママやパパが袖口などから手を差し入れて、赤ちゃんの手をなるべくグーになるようにし優しく握って衣類を通す)で行いましょう。
  • 原始反射がみられる。手をチョンチョンと触るとギュッと握る感じです。

  • 頭の骨と骨が完全にはくっついておらず、長時間の仰向けで頭の形が変わるような事がおこります。

顔の特徴

  • 視力ぼんやり見える感じです。近くの物しか認識できないようです。
  • 目や鼻や耳のお手入れは汚れが目立った時にその都度行いましょう。
  • 耳掃除の時の綿棒は奥まで入れると危険がある為避けましょう。
  • 目はガーゼ・清浄綿といったもので目ヤニを取りましょう。その際は目頭→目じりの順番で拭くと汚れが外に逃げていくのでよいです。
  • 鼻くそや鼻水のねっとりした塊は鼻の入口付近をそっと撫でるようにすると、くっついてからめとることが出来ます。

  • 髪が多い、少ない子はまちまちです。他の子と違う!と感じる必要はありません。

発声

  • 母親の声を聴いて、母親だという認識はあるみたいです。

生理現象

  • 鼻をブーっとならす様子があります。
  • 眠っている時の「ハァハァ」と早く呼吸するときがあります。心拍は速いです。(1分間に180回くらい
  • 手や足がたまにピクっと動きます。
  • 泣く、ミルクを飲むの後にゼイゼイとする。(まだ気道が狭いため)
  • 「いきむ」「うなる」「きばり」が多々ある。(便、ゲップ、オムツがきついなどの原因がある)

精神的特徴

どのように意思表示するのか

  • 意思表示の手段として泣きます。(1日通して)
  • 生後3週頃は更によく泣きます(胎外に出て、初めての外の環境に戸惑うみたいです)

その他

  • 触れることで赤ちゃんは心地よい気分になります。ふと笑ったりしてかわいいです。

食事

ミルクの量

  • ミルクの適量は商品の記載欄に必ず書いてあります。状況に応じて減らしたりしますが、飲ませすぎには気を付けましょう。
  • 胃のとても小さいので、1回の量を増やすより回数を増やす事を検討しましょう。
  • 飲んだ後は「げっぷ」をさせましょう。吐き戻しをすると喉に詰まって危険です。

 *育児パパへの為、母乳の記載はありません

離乳食

  • なし

おやつの種類

  • なし

排泄の様子

  • おしっこは1日10回くらいはある。
  • うんちは1日に1~8回とひらきがある。
  • オムツ交換し頻繁に行いきれいにしてあげましょう。

睡眠

  • 1日のうち16~20時間は眠るといわれています。
  • 1回の睡眠が2~3時間くらいで、ミルクを飲んでまた寝るを繰り返す

入浴

入浴前に準備すること

  • 生後1ヶ月頃までは、ベビーバスで沐浴をしましょう。
  • お湯の温度は、夏場は38℃くらい、冬場は40℃~42℃くらいに調節しましょう。(お湯に浮かべるかわいい水温系なであります)
  • 湯につかる時間は5分くらいにしましょう。入浴は負担が大きいので長時間はさけましょう。
  • 湯上りに水分を取るように心がけましょう。(脱水対策

入浴中にすること

  • 泡がでるようなベビーソープが売ってます。ママやパパの手で洗うといいと思います。
  • 1人では非常に大変です。2人で協力して行いましょう。

ベビーシャンプーおすすめは

入浴後にしたいこと

  • 赤ちゃん用のベビーオイルなどで保湿や潤いを保ちましょう。
  • 耳をきれいにしましょう。水分を取る程度がよいでしょう。
  • 爪をカットをしましょう。傷をつけないようにやさしく丁寧にも指を持ちおこないましょう。
  • 髪を整えましょう。頭を傷つけないようにやさしく行いましょう。

環境面

どんなおもちゃが良い?

  • 安全、衛生的、音の刺激がある、触り心地が良い、誤飲の心配がないか、手入れがしやすいかなどで選ぶとよいです。

購入しておきたいもの

保湿剤・クリーム

あかちゃ用のブラシ

あかちゃん用の綿棒

ガーゼ

清浄綿

あかちゃん用の爪切り

あかちゃん用の電動爪やすり

便利グッズ

  • 哺乳瓶を買うときは乳首のサイズが月齢により交換できるのでチェックしておく。

室内環境整備

  • 部屋が寒いと床も冷たいのであかちゃんがずっと泣き止まない時は、体温低下を気にしましょう
  • タンス・チェストを購入するなら、あかちゃん専用にうっている物にしましょう。(接着剤や防腐剤に含まれるホルマリンが危険な刺激になる

服装について 

  • 最初はサイズ50が標準な大きさ。
  • 着せすぎには注意しましょう。(体温調節が上手く出来ないため)
  • 肌に触れる服はタグや縫い目が表にあるものを選びましょう。
  • すぐに体が大きくなるため次の年にほとんど持ち越せない。季節ものは注意しましょう。
  • 着替えの時は無理に引っ張ったり、強い力を加えないようにやさしく行いましょう。
  • 服のタイプを選びましょう。前開きタイプ(短肌着+ツーウェイドレス)、片開きタイプ(ボディスーツ・カバーオール)
  • 赤ちゃんは肌が弱いので洗濯するときは専用洗剤を使う事で肌荒れを防ぐことが出来ます。
  • 洗濯はネットに入れて洗います。(ほつれが出来てしまうと手足に絡まり危険)

あかちゃん専用洗濯洗剤

その他

  • 声を掛けながら育児しましょう。ママやパパも楽しんで行うようにしましょう。

病院

検診など

  • 生後4週間までが新生児です。1ヵ月後にあかちゃんとママの検診があります。
  • 予防接種の予定を立てましょう。

気を付けたい病気 

  • 乳幼児突然死症候群
  • 新生時期黄疸

上記の2つは下のリンクで紹介しています。

気を付けるべき事故

  • 赤ちゃんの上に物を落下させてしまう。
  • 赤ちゃんを落としてしまう。
  • クッション、まくら、布団の巻き付きなどによる窒息事故

お出かけ

バス

  • 乗るのは避けた方が良いです。

  • 1ヵ月は外出は控えた方がいいでしょう。(免疫が弱く外出での感染リスクが非常に高い)
  • どうしても病院などへ行く時はタクシーで行くのが良いです。タクシーではチャイルドシートは使用義務がないためです。
  • レンタカーやカーシェアリングにはチャイルドシート使用義務があります。

ベビーカー 

  • A型ベビーカーを購入しておいてもよいですが、A型ベビーカーのSG基準(安全基準)は1ヵ月後~使用できます。

A型ベビーカー

注意事項・特記事項

  • 赤ちゃんが飲みたがる様子がみられたら回数に関係なくあげてもよいと思われます。
  • 快適な室温と環境を保ちましょう。
  • 保湿をする事でアトピー性皮膚炎のリスクを下げましょう。
  • 窒息事故に気を付けましょう。
  • 服の着せすぎに注意しましょう。赤ちゃんの平熱は37℃くらいと高めです。着せすぎかもと不安に感じたら首のあたりや背中を触り汗をかいていないか触ってみましょう。乳児突然死症候群(SIDS)の原因になるようです。

新生児期の体験談

出産後の妻は療養する為に、パパが家事や買い物を行いました。

パパは初めての育児で、どうしたらいいか良く分かりませんでした。

どうしていたかというと、妻の育児を眺めているか同じことを真似るしかできませんでした。

妻にとって1ヵ月間、家の中で生活するのは本当にストレスだったと思います。

ケンカで言い合う事も何度もありました。

しかし、日頃の不満というものを出してはいけない。

心のどこかではなんとなく分かっていました。

そんなことをしたら、子供が生まれたという一番喜ばしいことに対して嫌なイメージがついてしまいます。

どちらもストレスが溜まっているので、吐き出してしまうようなら、大きなケンカへと発展してしまいがちです。

そしてそれは産後クライシス発展してしまうでしょう。

相手の事を思いやりを持つ。

出産前から心の準備をしておいた方がよさそうですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

<終 ~新生児期の育児、イライラする前にこちらを見よう!悩みを解決する方法~

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次